収益物件とは不動産を投資商品として扱ったもの

収益物件とは不動産を投資商品として扱ったもの

収益物件とはその言葉の通り、不動産を自らの住居として所有するのではなく、賃貸あるいは将来購買価格よりも値が上がった際に、その物件を売却することにより収益を得ることを目的とした物件を指します。
物件購入という資本投資をして、将来的に収益を得ると言う意味では収益物件の購入も一つの投資と言えるでしょう。

優良な収益物件、つまり将来的に大きな収益を得られる物件とは、空室がなく常に安定して家賃が得られるように、多くの入居希望者が見込める駅の近くや都心であったり、商圏の近辺にあることや近隣に競合する物件が少ないといった立地条件の物件が望ましいですし、売却を視野に入れれば、長期的に価値が下がらないように適切な管理を行う管理体制を持っている物件であることが重要となります。

これは代表的な投資商品の一つである株式売買において、多くの配当が得られるためには業績について将来性のある会社であったり、財務状況が安定している会社の株を選ぶのと同じです。

収益物件を選ぶ上でも投資という観点でその物件の長所や短所、どういった戦略で収益を得るのか(長期的な家賃収入で行くのか、短期間での売却で行くのか)という部分を考慮した上で購入することが重要です。

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【2016年03月30日】 
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